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Joe Barden Guitars



に開発段階の時から米国で、そして日本の一部の
ギターマニア達の間で噂になっていたJoe Bardenのギター。


これはPCIという米国と日本に拠点を置く会社が、
Joe Bardenと共に設計をして、日本でライセンス生産
できるようにセットアップしてくれたおかげで実現できたギターだ。


で、なんとなんと、製造は当サイトでも紹介した高級機種専門の工房PGMだぁー!!
(PGMについてはVanZandtギター& PGM ミニ・インタビューを見て下さい)




当然、当サイトとしては即効でインタビューです。
答えてくれたのはPCI米国部門のMiuraさんです。
 


Joe Barden Guitarsインタビュー

Q まずメーカーとしての方向性を教えて下さい
  よくある、フェンダーのコピーモデルや、ビンテージにこだわらず弾きやすく、良い
音の出るギターを作ろうということで始めました。ですから新しいアイデアやパーツも
積極的に取り入れて行こうと思ってます。今回、発売した JBT-1は、ネックを堅く、
強度の有る物にしたいということからかなり太めのグリップになっています。
これは、90年代中期よりアメリカのカスタムギタービルダーやプレイヤーの多くが
堅く、太めのネックのギターが腰のある良い音がするということで80年代から主流だった
細く弦高が低いセッティングから移行している中で日本では今でも80年代のセッティング
が主流であることに疑問を感じ、また、音のことを考慮して太めのグリップにしました。

実際、 John Suhrなどは今でも日本からのオーダーはネックを細く弦高を低くと
いうことなのでアメリカ国内のセッティングとは全く別にしているといっていました。

また、フレットも太めの物を選びました。それと、チューナーはゴトーのクルーソンタイプの
ものでポストの高さ調整付きのものを選んでいます。

ブリッジは、ビンテージスタイルのブラスの3連サドルのものでサドルに角度がついて
オクターブチューニングがかなり正確に行えるようになっているものを、こちらで加工して
使っています。加工の内容はピックアップの前側に二つスクリューの穴を開けたのと、
1弦がわの壁をピックアップより前側を削りピッキングし安くしニッケルでメッキ
しました。このへんのアイデアは、Joe Barden本人からとThe Complete Telecaster
さんのサイトを参考にさせてもらいました。 Vintiqueのステンレスの物も考えたのですが、
Joe が言うには、スティールのプレ−トの物が一番音が良いと言うことで今回の物に
しました。

ジャックプレートは、エレクトロソケットを使用しています。これはアルミの削り出しなので
グラウンド効果に優れかつ、ネジ止めするので、ゆるんでノイズが出たりする心配が
ありません。
  設計段階で当サイトの情報も参考にしてくれたなんてすっごく光栄です!

それにしてもJoeはスティール製のプレートを薦めましたか。
Seymour Duncanの見解とは異なるあたりが興味深いですね。

(Duncanの見解はここ:こだわりの楽器屋、Music One Workshop
Q 生産本数はどのくらいになるのでしょうか?
  現在は月に10本です。これ以上はクオリティを保つためにも厳しいということで当分は
この本数でいくつもりです。実際、音に影響のない部分ではありますが、ネックの塗装は
サテンフィニッシュの上からオイルフィニッシュを乗せてもらったりピックガードも
市販の物では無く PGMのほうで1枚1枚製作してもらっています。エッジの角度が
大きくなっていてブラックのラインが太く見えるようになっています。これは60年代の
フェンダーっぽくなっています。わたしもJoe もこれが気に入ってます。

しかしこういったことにまで時間をかけてもらっているので当面はこのような数量しか
できないのでハイクオリティの物のみになります。
Q 現在のラインアップ・モデルは?
  JBT-1 が、ショアラインゴールド、2トーンバースト、ホワイトブロンドの3色で、ボディは
アッシュ、ネックはメイプルのみです。また、今日、PGM から上がってきたモデル
JBS-1でこれは、ストラトタイプです。

ディンキ−スタイルのボディにオリジナルヘッドデザインでビンテージのイメージ
はありません。こちらは、ホワイト、ブラック、ブラックチェリーメタリックの3色で
ボディはアルダーネックはメイプルです。今後、マホガニーを使ったり、ホローボディの物を
作ったりしたいと思っています。ロットごとに進化できればいいなと考えています。
Q ラインアップ・モデル以外の仕様でのカスタム・オーダーは出来るのでしょうか?
  できます。例えば、ラッカーフィニッシュとか、ボディ材やネック材もいくつかの
バリエーションの中から選べるようにしたいと思います。それとピックアップのレイアウトや、
ピックガードのマテリアル、チューナーやブリッジ等も選べるようにしたいです。

それとアメリカに拠点があることを生かして、アメリカ製のボディやネックを使うことも
考えています。USA CUSTOM GUITARSという新しいボディ、ネックのサプライヤーが
いるので。ただ、なんでもありではなく、我々の納得のいく物の中からということになります。
  おおっ、私がディーラーとして関わっているUSA CUSTOM GUITARSの名前が出た!
さすが米国に拠点があるPCI、何が本物かわかってます!
Q メーカーとしては日本市場のみでの活動になるですか?
海外進出の予定はあるのでしょうか?
  当初は日本国内での販売しか考えていなかったのですが、 JBT-1 を Joe に送った所、
非常によくできていると喜んでくれてアメリカでも販売したいと言う話になっています。
又、彼がヨーロッパのディーラーに話をした所そちらでもぜひ欲しいということになり今後、
ワールドワイドな展開になりそうで驚いています。しかし今のところ生産が10本程度なので
どれぐらいオーダーに答えられるか解りません。 Joe はこの夏から販売を具体化したいようです。
Q 有名ピックアップ・メーカーのライセンスでギターを
プロデュースするというのは日本メーカーの得意とするところですよね。
Joe Barden氏自身はこのプロジェクトにどのように関わったのでしょうか?
  ピックアップ単体での販売をしていくにも音を聞いてもらわないことには話にならない為、
Joe Barden Pickup が乗ったギターを作りたいとこちらから提案したところ彼が快諾して
くれたので今回のプロジェクトをスタートしました。 Joe のピックアップが付いているギタ−は、
サドウスキーや、ザイアン、クライン、フェンダーのダニーガットンのシグネイチャーと
高価なものばかりなので国産でもう少し買いやすい値段の物をということでこちらで
考えたアイデアを Joe にはなし、彼の提案も入れてアメリカで各モデルのプロトタイプを
それぞれ作り PGM に持ち込みました。
この時はJoeにはこちらでこういったパーツを使いこういうギターを作ると詳しい仕様を説明して
それに対して彼からキャパシターはこれを使うように、ブリッジはスティールのものを、
サドルはブラスの3連のものでオクターブチューニングが正確になるように角度の付いた物を
つかうようにいわれました。元々、このタイプのブリッジを考えていましたがスティールか
ステンレスかで悩んでいたので良いアドバイスでした。ギターを送った後、彼がサドルの下側を
フラットに削ると良いといってきました。D&G 弦のサドルはサドルの下側を1/5ぐらい削り
フラットにすることで弦高の調整の幅が広がると言うことです。
これはPGM の吉田さんも言っていましたが意外に弦高が下げたくても下げれない場合が
多いので前からそのようなサドルが有ればと思っていたと言うことです。
それとE&BとA&Eのサドルはさらに片側を1/3ぐらいに削ることでビンテージスタイルの
指板の R がきついものにはさらに有効と言うことでした。次回のJBT-1 ではこれを導入
したいと考えていますが E&B,A&E に関してはいまのところ指板の Rが、10R の比較的
R のゆるい物を使っているのでどうしようかと思っています。これは、彼が持っている?53年の
TE のブリッジがこのようになっているそうです。
Joeがいうにはほんの一時期しかこのサドルは使われていないと言うことです。
それとサドルを前後に動かすスクリューと、サドルを上下に動かすスクリューをステンレスの
ものに変えたいということと、ブリッジを止めるスクリューをもう少し長いものにしたほうが良いと
言っています。その他にはネックのグリップの形状をいくつか作れないかと言ってきました。
彼個人的にはソフト −V ネックで非対称のものということで将来的にはこう言った物も
用意して行きたいと思ってます。
今回、日本から米国に持って帰るJBS-1を見てまた彼がフィードバックをかえしてくると
思うのでそれを次回の生産に生かせればと思っています。

このように製品を見たうえでの意見のキャッチボールをくり返して少しずつ進化
していけたらと思っています。
Q ピックアップ自体は既にあるJoe Barden製の物を使うのですか?それとも
全てのスペックを指定した上でPGMが設計図どうりに造るのですか?
  ピックアップに関してはJoeが作っているものを使います、一般に販売されている
USA製のものです。Joe Barden Guitar用に特別なものを作ってもらっているわけでは
ありません。残念ながらPGMではピックアップまでは作れないので。Joeもピックアップ
に関しては自分で製作したもの以外に自分の名前が使われるのは納得しないと
思います。
Q 製作に高級機種専門の工房であるPGMを起用した要因は?
  なんといっても仕事の質の高さです。私が昔ムーンコーポレーションというメーカーに
いたときからの付き合いも有り、長いつきあいでの信頼関係とPGMの質の高い仕事が
好きなのでお願いしました。
細かいオーダーに応えてもらえるので助かっています。



ありがとうございました!

Joe Barden Pickups

PCI

PGM




 

 




実際にギターを造っているPGMのYoshidaさんからコメントをいただきました!

今回のJoe Barden Guitarsのお話が来たときは、かなり燃えるものがありました。
The Complete Telecasterのサイトを拝見していてますますTelecasterに興味が
わいてきたのもありますし、ダニー・ガットンも最近よく聞いていましたから、Joe
Barden Pickupにも興味を持っていましたし、Joe Barden氏本人に100%気に入っても
らるTelecasterを作ってみたからです。

ボディー材のチョイス関しては、こちらPGMとPCIそれにJoe三者の意見が一致してま
した。

ネックについてはグリップ、フレットとも最近アメリカで活躍するPGMユーザーの多
くが割と太めのグリップ、ジム・ダンロップ等のジャンボフレットを指定するように
、数年前とは少し様子が変わってきていると感じていました。今やジャンボフレット
やスキャロップド指盤はメタル奏者だけのものじゃなくなって、JAZZ奏者にも使われ
てるようですから。

ブリッジはPCIとJoeのアイデアです。サドルを斜めにすることやサドルの下を少し削
るアイデアもよいと思います。ブラスサドルは暖かみのあるサウンドを生み出してく
れますし、下側を削ると高さ調整範囲が広がるのはもちろんですが、サドル自身の質
量を少なくできます。PGMはこれまでに数多くのベースやギターを手がけてきました
が、経験からサドルが軽いと弦振動がよりボディーに伝わりやすいようです。逆に重
くするとサスティーンが稼げる傾向にあります。
しかしすべてがそうなるとも限りませんが。

ピックガードはすべてPGMで1枚ずつ作っています。
ここもギターの印象を決定づける重要なポイントでもありますから。

ネックとボディーのジョイントは材料の上がり状態ではきつめにして組み込み段階で
1台ずつ仕込んでいます。最終的に少し隙間ができるようにして、なおかつがたつき
の出ないように神経をもっとも使うところです。なぜ少し隙間を付けるかというと、
過去にピッチリ隙間の無いように仕込んだところ「ジョイントビスを抜いてもネック
がしっかり付いてる」と、かなり評価をいただきましたが、実際はきつくするのは狭
く作ればいいんですから簡単なことですが、そうするとボディー材ネック材はたとえ
ばアッシュとメイプルと言うように違うものを使用していますから、当然収縮率も違っ
て、時にはボディーのジョイント部分に割れが入ったりします。そういった点からも、
ネックがきついことでしっかりジョイントされているより、素直に入り込んでジョイ
ントされてる方が良いと考えるからです。

納得のできるギターが出来たなと思っています。
でもまだまだこの先もっと良いギターに発展させていきたいとも思ってます。
Telecasterって奥が深いからこの満足も一瞬なんです。

こんな感じでPGMでは制作していますが、なかなか数があげられず、PGMの社長は
「それじゃもうからん・・・・」と嘆いております。

PGMとしてとことん納得できるまで造り込めた事、それを製品として作り続けるチャ
ンスを与えたくれたPCIの三浦さんJoe Barden氏には本当に感謝してます。

Yoshida

 




Joe Barden氏にPUとブリッジプレートの材質の関係について聞く


あのセイモア ダンカンは
「このPUはステンレス製のプレートじゃないとダメ」
とハッキリ言っているのに、何故にJoe本人が鉄製のプレートを
使う事にしたのか?(気になっていた人も多い事でしょう)

ダンカンのコメントはこのページにあります


で、ここはJoe本人に直接聞いて見ました;

  ・・・ダンカンのコメントとは完全に矛盾しているようなので、
貴方の見解を教えて欲しいのです。
Joe 彼(ダンカン)の例の文章は私も読みました。まず最初に断っておきますが、私は彼と彼のPUを
とても尊敬しています。しかし、この文章については全くナンセンスな物なので間違いなく雑誌か何かの
宣伝文句用として造られたものでしょう。
私のブレードPUは事実上全ての磁界の流れがPUのセンターに密集しているため、ブリッジプレートの
材質によって音が影響されるという事はまずありえません。(たとえ例の「理論」が正しかったとしてもです)

典型的なFenderタイプのPUの方が磁界が広いので、どちらかと言うと普通のPUの方がプレートの材質に
影響される可能性は高いでしょう。

プレートの材質や厚さはもちろんギター本体の響きを変えるので、結果としてギターの音が変わるでしょうが、
それはPUの音そのものが変わったという事ではないのです。
  しかし、多くの人達はいろんな宣伝文句を真に受けて確かめもしないで信じてしまいますよね?
ダニーガットン本人や、Fenderのカスタムショップ製のギターがステンレスを使っているとなると
「なんでこれは鉄製なの?」
って不思議に思う人が多いと思うのですが?
Joe じゃあ、そういう人達が安心できるように説明しましょう。
そもそもステンレス神話はダニー・ガットンが彼の52年と53年のテレに
使った事から始まりました。これは彼の父が造った物で、見た目が良い、
錆びない、PUをテストするのに何回も付けたり外したりするのに
耐久性が良い、そして彼が付けた渦巻き模様がきれいに見えるというのが理由でした。
そこには音質を向上させるための考慮などは絶対になかったのです。
つまり、単に見た目と耐久性という理由だけでステンレスを選んだのです。

ダニーと私はプレートの磁性や、メッキの質とPUの音質との関係について
話をした事は一度もありませんでした。

カスタムショップがダニー・ガットンモデルを造った時は、オリジナルを忠実に
再現するためにステンレスを使っただけです。
  なるほどなるほど・・
ではJoe Barden Guitars製のプレートについて何かコメントをお願いします。
Joe Joe Barden Guitarsでは鉄製のプレートを使っています。
そしてデザインはオリジナルのテレに近いものにしました。これによって正しい
「テレのあるべき音」が出るようになっています。さらに、これは非常に効果的
だと思うのですが、プレートの厚さが少し厚目になっているのと、2つの追加スクリュー
がある事によって通常のプレートよりも安定しています。
そしてガットンのようにサイドにカットがあって、見た目が良い厚いニッケルメッキが
施されています。
このプレートからは適度のmicrophonicサウンドが得られます。この加減が
テレの音質にとってすごく重要ですからね。

とにかくテレのブリッジプレートとしてはJoe Barden Guitarsの物は
「究極のプレート」だと思っています!
  ありがとうございました!

 



最後にちょっと:

私もNew Yorkに住んでいるから言えるのですが、異国の地に住むと
苦労する事やツラい事ってたくさんあります。子供の頃から住んでた訳じゃ
ないから、英語ではどんなおバカなアメリカ人にも負けますしね。

でも、いい事もたくさんあって、その中の一つに
「二つの国の文化を知っていると、お互いのいいとこ取りが出来る」
ってのがあります。

苦労している移民達もこれに関しては、アメリカで生まれ育って
アメリカしか知らない、アメリカが世界の中心と思っている
多くの人達には絶対に負けません。

ここで何が言いたいかと言うと、米国に拠点があるPCIならばギターの
基本設計、スペック指定、サプライヤー、製造元などを規定する時に
日本の常識にとらわれずに、より自由に選定、決定が出来たのだろうと
いう事が容易に想像出来ちゃう訳です。

単に日本で(たまに日本だけで)評判の良いとされているパーツ類や
スペックをウケ狙いで使ってしまうというミスはまずしないはずです。

又、私が特別に見せてもらったJoeと設計の相談をしているメールからは
Joe本人が非常にマニアックで、オタッキーに、そして趣味レベル全開で理想の
ギターを造ろうと、このプロジェクトに参加している雰囲気が読み取れました。


たまたま造っているPGMが日本にあるから、「日本製のギター」と呼ばれるの
かもしれないけど、筆者が考える本当の日本製の意味は
「日本人が日本の思想で設計して日本のパーツで造っているギター」
です。で、基本がこれなら、ウケ狙いでピックアップだけUSAにしたって
筆者にとっては国産です。(悪い意味で)

そういうギターとJoe Barden Guitarsを一緒に考えたらダメですよ。
既に「設計理念」の段階から日本とアメリカの「いいとこ取り」してるし。
単に名前とPUを金払って使わせてもらっている国産ギターでは絶対にないですね。
じゃあ「国産ギター」じゃなくて何よって?
そーだな・・

Joe Barden + PCI + PGM 連合のインターナショナル・プロジェクト産のギター

とでも言っておきましょう。長いか?

 






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