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Ernie Ball Music Manの工場

 

Ernie Ball Music ManのCEOが工場を案内しています。
うーん。。興味深いです。
(って言うかこの人がCEO ?)


 

USACGやミュージクラフトもやっている流行のローステッドメイプルも出てますね。
う・・、美しい!

塗装後に磨くBuffingという作業をロボットにやらせてますね。
これは相当珍しいですよ。
それぞれのボディに付いているIDタグには、このボディはこうやって
バフしなさいみたいなを情報が入っていて、ロボット君はそれを読んで
専用プログラムをロードしてから作業しているそうです。

ここは流行のUV cureは使ってないみたい。

指板にRadiusを付けてる所が面白いです。こんな原始的な方法だったとは。

フレットの溝を隠す技を紹介していますね。得意げに説明しているけど
これってダメでしょう? そもそもギャップが無いように正しい深さの溝を
指板のRに添って入れないといけないのに。唯一のがっかりポイントです。
まあ、溝を隠す努力はしてるって所で・・・まあ、いっか・・?


一番関心したのはバインドの付け方。
予め溝に液状のプラスティックを流し込んでおいて、後からボディ外周を
削りだすという方法。なるほど!グッドアイディアです。単色バインドしか
造れないけど、作業工程は大幅に節約出来るでしょうね。

Maple/Maple の2ピースネックは同じ材から造っているので、指板の
継ぎ目が全く見えないそう。MusicMan持っている人、そうなんですか?


いや、工場見学ビデオって面白いです。
 


 
    

Res#:1   Hugo


Katsumiさん

確かにEBMMのメイプル指板は継ぎ目が見えないですよ。
 
    

Res#:2   robbin


MMのアルバート・リーモデルを所有してます。
私のMMネックはいつまで経っても敏感に動いてくれるのでローステッド加工は羨ましいなぁ、やっぱりほとんどオイル塗装のみのネックというのは特に日本では厳しいものがあるなぁというのが私の実感です。

CEOのスターリングさん(って名前と発音でいいのかな?)は昔からアルバート・リーの友人で、よく氏の教則ビデオなんかで後ろでベースを弾いてらっしゃいます。

私もギター製作やリペアの映像を見るのは大好きです、不器用なので自分でやろうとは絶対、思いませんが、見ているうちに「こんなギター作って欲しいなぁ」とか、「こんな風に自分のギターをリペアして欲しいなぁ」とか、妄想してしまいます。
私も2年程前に初めてMMのロボットバフィングを見た時は驚きました。

Link : 
www.youtube.com/watch?v=PscAZyOMGiA

http://www.youtube.com/watch?v=PscAZyOMGiA
 
    

Res#:3   Katsumi(管理人)


CEOがアルバート・リーと友達なのですか。。なるほど、じゃあもう
人前ではテレキャスは使わないかな・・。

リンクはCountry Boyのライブですね。
相変わらず彼は凄いですけど私はスタジオ版のソロが好きです。
例のDelayを使って音数を倍にする奏法が最高! 
簡単に弾けて、しかも聴いている人を驚かせるという反則ギリギリ・・
ただ、ライブでやる時にドラムが走ったりモタったりするとDelay 
Timeと合わなくなって悲惨になりますが・・。
かと言ってカントリーバンドのドラマーがU2みたいにヘッドフォンで
クリックを聴いていたら冷めますね。。
 





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