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ギターお手入れ学 by デヴィ♪テキ〜ラ♪ピロシキ


Part1:
とにかくお掃除! 

Part2:
WAX掛け and コンパウンド掛け 

Part3:
バカになったネジ山修理法 

Part4:
シンクロナイズド・トレモロ・アームのSetup   

Part5:
鉛筆の芯の接点復活剤としての効果
 


とにかくお掃除! 

皆さんは中古のギター手に入れたら最初どうします?
私は、まず分解出来るものはとにかくバラして、ネジ1本に至るまで掃除します。
で、問題になるのが指板とフレットやブリッジとかの汚れ。
やっぱ他人様が弾き込んだままでは使いたくないし〜。。。。
それがエリックジョンソンさんやJ.ベックさんや、 クラプトンさんだったら、
そのままにしとくんだけど ねえ爪の垢でも煎じて・・・よろしく、
手垢でも煎じて・・・ゲゲゲ やっぱそんなのヤだあ〜 
(失礼しましたあ)

とにかく、という訳で、指板掃除するんですが、私はその際、
シーブリーズで掃除します。お断りさせて頂きますが、
私はこの方法で10年以上いろんなギターの指板掃除してきて
トラブルは一回もありませんでしたが、たまたま私が運が良かっただけ
かもしれませんので、これを読まれて同じように試されてトラブルが発生しても、
私は責任負えませんので悪しからず。

シーブリーズはお使いになった方はご存知でしょうが、
汚れ落とし効果グンバツです。
しかも気休めかもしれないけど、アルコールを含有し除菌,
汚れ除去効果が高いと事
消毒にもなるじゃあ???? ござんせんか!!って事で、
私は指板に限らず、ギターのあらゆるパーツの掃除に
シーブリーズ使い重宝してます。
E香りだし。。。ちょっときつく感じるときもあるけど。。。。。

それと、常温フッ素コート出来ちゃうスグレもんの
フェルナンデスから発売されてるサーフェイス プロテクター956です。

私はギターの金属パーツの手入れには、
コンパウンドと、常温フッソコート剤と、先程のシーブリーズを用いてます。
それと、ギターに拘わらず、中古品を手に入れた時、
私は全バラ検定&メンテ,クリーニングをします。

やっぱ、なんせ さっき書かせてもらったように、他人さまの手垢,
その他もろもろのあまり気持ちの良いとは言いえない汚れがあるからです。
まあ気持ちの良い汚れなんてないでしょうけど・・・

で、ギターの金属パーツは、その使用環境というか条件を考えると、
常時汗ばんだ手に触れている訳で、(乾燥手,指の人もあるかも)
汚れ易いし、汚れていると思います。そこで、どうしてるか?と言うと、

@、全バラ
A、コンパウンドとシーブリーズで汚れ落し&消毒(?)
 コンパウンドの使用には賛否両論あるようですが、
   バイオリンの修理にも使われている一番目の細かい物
一見すると ただの歯磨き粉みたいのを使ってます。必要悪か?
トレスアミーゴというメキシコのメーカーのが、私にはBESTでしたが、
  現在は倒産。入手不可能。
(最近復活したような・・?????)これもフェルから販売されてましたよ。

B、最後に、サーフェイス プロテクター956 常温フッソコート剤を塗布。これ
   が優れもの!超お勧め!
 これで長期間 錆びや汚れを防いでくれます。汚れも付きにくくなり
   これはGOOOOOD。 これも一見すると歯磨き粉そっくり。

これだけで、5万円で買った中古ギターを、他の店で○×万円で引き取ってくれた。
それくらい奇麗になり見栄え良くなりますよ。いやホント! 
汚れも付きにくくなるので、一石二鳥です。

因みに、コンパウンドの事ですが、
大好きなメーカーのトレスアミーゴが倒産してしまったと書きましたが、
今現在その代用品として私が使ってるのは、以下の通りです。
お勧め!

メーカー   ・・・・・ オーディオクリニカ
品名,品番  ・・・・ CD/LDリペアクリニカ AT6049
容 量 ・・・・・・・・・ 50g
価 格 ・・・・・・・・・ 不明(\1000位だったと思う)

これは、品名の通りCD/LDの傷を無くしてしまう優れもので、
超細かいコンパウンドです。

これを私は中古ギターを購入した時にギター本体の汚れ落としに使ってます。
昔のギターの表面は 音の響きをスポイルしないよう主に、
ニトロセルロース系ラッカー等で、極薄く仕上げられており、
通常のコンパウンドでは粗すぎて使えません。
そこでこいつの登場です。

先に書いた様にCD/LDの傷だけを除去して表面の鏡面はそのままですから、
これは使えます!!!!。
これくらい細かいと、汚れ落としには相当根気が必要と思われそうですが、
これがまあ驚く程簡単に落ちるんですな!
試してみて下さい。こっちは、家電の安売り店で買いました。

そういったモンを使い、改造時にスパッタの様に飛び散り、
ギターのボディーにくっついてしまったハンダの痕や、(私ハンダ付け苦手)
うっかり傷つけてしまった擦り傷、やぶっつけ傷に前オーナーが付けただろう傷や
汚れを除去していきテリーも仕上がっていったのでした。

そうそう指板のメンテに使うレモンオイルも、私が使ってみた中では、
やっぱトレスアミーゴのが一番でしたよ。

 


WAX掛け and コンパウンド掛け

最近複数友人から、WAX掛けや、コンパウンド掛けが、
すっごく大変で、拭き取した面の仕上がりが・・・ちょっとイマイチ
って話しを聞きました。そこでアップしてみました。

参考にして下さいませませ。


WAX掛けやコンパウンド掛けで、仕上がりにムラが出て
輝きが均一にならないどころか、曇りが発生するときがあります。
こういう場合に限って、
WAXの拭き取りなんかが異様に大変なんですね〜。

これを防ぐには・・・
コツはWAX,コンパウンドを大量に付けない。
極少量を伸ばして塗る事と、拭き取ると、
いずれの場合もスピード出さない(?)です。

慣れるとコツが分かってきて、拭き取りも楽になってきますぜい。

スピード出して且つ、力んでサッササッサっと塗ったり拭いたりすると、
発熱してWAXがムラに着き、拭き取った時、輝かない部分が出てくる
&拭き取りが異常に大変になります。

拭きとる時も、ゆっくりゆっくりノンビリとやれば、
ノンビリやってるのにすぐ磨き上がりますぜい。

そんなあ〜人間のパワーでガンガン塗ったり拭き取ったりして、
発熱が害及ぼすなんて事があるかい?と思いがちですが、
そんなことはないのでした。

発熱の怖さ(?)を身を以って体験する為に、
どうでもいいギター(があったら)で試しましょー。
思いっきり力込めて、超スピードで塗ったり拭いたりしてみて下せう。
ゴキゲンなとんでもない面に仕上がりますぜい。

ラッカー塗装なんかあっつと言う間にオダブツで、
二度と元に戻らなくなります。

とにかくゆっくり塗って、のんびり拭き取れば力も全然要りませ〜んよ。



 


バカになったネジ山修理法

バカになったネジ山修理、みなさんはどのようにしてますか?
改造の機会が多い私は、 ギターのねじ穴がバカになってるのを修理する
機会が多いです。

修理の方法は、5年くらい前に思いついたのですが、模型屋さんとか、
文房具屋さんでもGET出来る、 小さい頃,模型作りによく使った
竹ひごを使います。

 大きい穴でも小さい穴の場合でも、 竹ひごが3〜4本くらい入るように
1本の竹ひごを縦に割ったりして竹ひごの太さ(径)を調整して、
太さを調整した竹ひごをバカになったねじ穴に入れます。
(穴によっては上記4分割以上に6分割にしても勿論OK) 
3〜4本入れたとこで、竹ひごの上から小さなハンマーで軽く叩き、 きちんと
ねじ穴の底まで入れます。そして、きちんと入った竹ひごをボディーと面一で
切ります。このときニッパが便利で綺麗に切れます。

次に3〜4本ブチ込んだ竹ひごの中央の隙間 開いてる部分をガイドに
ねじを締めこめば・・・・

元の穴の中心に再びねじが綺麗に入っていきます。 これでオッケー完了。  
マッチ棒や楊枝では柔らか過ぎてNGです。竹ひごで修理すれば、
超安上がりだし、簡単だし確実だし、接着剤も不要です。
どうぞお試しください。

で、この『竹ひご式バカねじ穴修理法』を行きつけ(かかりつけ)のギター兼
スタジオ兼リペアショップに行って、

“ねえ〜マスター オレってやっぱ天才だよ!!  バカになったネジ穴を 
かくかくしかじかでやる修理法考えついたぜい!!!”
って自慢気に話したら ・・・・

マスターは一言 “うちもその方法でやってるよ”

・・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・・

足りないNOミソの持ち主の私が思いつくくらいなんだから、プロのリペアーの
人たちって、 もうとっくの昔からこの方法実践してたのねんのねん。

・・・ ガクッ↓。
でもとにかくナイスな修理法だと思います。是非試してみて下さいませまませ。




 


シンクロナイズド・トレモロ・アームのSetup


ストラトのアームを使ってもチューニングの狂いを極少にする私流のセッティングは・・・

まず、弦が触れる部分 上から、ペグのシャフト,ストリングガイド,
ナット,ブリッジの駒,ブリッジのウェイトのボールエンド
(ストリングエンド?)が接触するとこの平滑化処理です。

ペグシャフトは、まず極細目コンパウンド,仕上げに お手入れコーナーで
紹介させてもらったCD/LDクリニカ(出来ればダイアモンドペーストで
鏡面化)を使って滑らかに仕上げします。

弦を通す穴のふちは、サンペを使ってエッジをなくしたのち、
同じくラッピングします。

ナットの溝も、いつも使用するゲージの弦にCD/LDクリニカ付けて
根気よくラッピングします。
その後、固体潤滑材である二硫化モリブデンを極々少量塗布します。
四フッ化エチレン(PTFE)(商標テフロン)なんかもいいけど、
世の中にまだ、PTFEを定着,接着する技術ないから
(もうあったらごめんなさい)MoS2の方がいいと思います。

鉛筆の芯をこすり付ける(?)って手は昔っからあるけど、
鉛筆の芯はグラファイト(黒鉛)から出来てるから理にかなってるよね。

ナットは基本仕様がしっかりしてないと、上記処理をしても何の効果も出ません。
ナットの基本仕様とは、溝角度や溝の切り込み方向や溝深さ、幅等々です。

因みに私はトレムナットに上記処理をしました。
トレムナット自体に弦が摺動することで、マイクロベアリング効果があるとか・・・
でもそんな事気にせず、処理しました。
もしかしたら、相乗効果かも。

ブリッジの弦が乗る部分も、同じく極細目のコンパウンドや、
CD/LDクリニカやダイヤモンドペーストで滑らかなR面を作りつつラッピングし、
弦を張るとき、MoS2を塗布します。

MoS2は衣服にくっつくと取れないから気を付けて。

あとは、ブリッジからボールエンドまで、何処にも弦が接触しないように
場合によっては、穴を広げたり(と言ってもコンマ数ミリも削らないけど)します。

ボールエンドを保持するところは、段付き穴加工になってますが、
きちんとボールエンドが納まるようにします。
具体的には、私の場合は溶けたハンダを流し込み
固まらないうちに弦をセットします。
こうすると、上手い具合にボールエンドの形で段付き穴に
ハンダのホルダーが出来るという塩梅です。
使い終わった弦を外すと、このハンダのホルダーも一緒に外れるから
それをまた新しい弦に通して使います。
どう?ナイスアイデアアでしょ?
でも最近本家フェンダーからブレッド型ボールエンド付き弦が出ましたね。

さて、文章がいつものようにかなり長くなってきましたが、
気にせず書きます。すいません。

次にペグそのものの分解オーバーホールです。
クルーソンなんかはトルク調整タイプでなく、
ウォームとギアだけで構成されてるから、
歯車が摩滅したりしてガタでたら、もう終わりですよね。
思い切って、交換しかないでしょう。
チューニングしてる最中にクキッって音とともに
チューニングが一気に変化してしまって、思い通りのとこに合わせられないのって
ムカつきまもんね。

で、新品に交換(ウォームとギアのみのインナーパーツの交換なら
古びたルックスも損ないませんよ。私はこの手を使ってました)する際も、
そのままは取り付けません。

やはり分解して、ウォームとギアはWPC処理します。
この処理をギアに施すことで、表面硬度がかなりアップし、
疲労強度が向上し、極端にギアが摩耗しにくくなるので、
愛機を長年にわたって使用する際は もってこいの処理です。

確実にカキッというペグの動きはなくなったり防げます。
そして、グリスはMoS2添加グリスを使います。
忘れてました、ストリングガイドも弦が摺動する部分は
ラッピングし、MoS2を塗布します。
それからストリングガイドは、あまり弦にテンション掛けない事も重要です。
とにかく優しく優しく気持ち良く滑らかに弦が動けるようにしてやれば
アーミング後もチューニングは元に戻りますよ。

後は、トレモロ本体の取り付けでしょうか。
ネジ6本で支えられてますが、
ボディーが長年の使用で、支点部分がへこんでませんか?
ネジ穴がガタガタだとか、ネジを締め過ぎてないかとか、
また、弦高を上げ目にセットしてるため、駒部分で
弦がきつく曲げられてないかとか・・・

その他まだまだたくさんありますが、
基本仕様がしっかりしてれば、上記対処法で
まず間違いなくチューニングはかなり安定しますよ。

 




(Added by T.Yoshikuni)

ナットの黒鉛について

はじめまして、自分は音楽専門学校(GIT)の生徒です。自分はストラトをつかってます。
かの有名な、「ナットに黒鉛作戦」についてなのですが、あれあまりよくないらしいですよ。
なんでかというとですね、あれをやり始めた時はいいらしいんですが、
「しばらくすると黒鉛が固まってあかん。なにより見た目がきたないやん!」
らしいです。これは自分の先生からのうけうりなんですが、先生は
「KURE556をナットにちょっとだけ、あの細いストローみたいのでやっとくとええ。」
っていってました。自分も556派なんですが全くといっていいほどピッチは狂いません。
アーミング時も完璧す。試してみてください。

 



(by ピロシキ)


T.Yoshikuniさんの情報のナットに黒鉛はよくないらしい
についての一考察です。

「しばらくすると黒鉛が固まってあかん。なにより見た目がきたないやん!」
についてなんですが・・・

ご存知のとおり黒鉛は本来固体潤滑剤ですから純粋な黒鉛は固まったように見えても
問題ないです。

経時に伴い固まる黒鉛というのは、純粋な黒鉛ではなくバインダー
つまり接着成分その他を含有している黒鉛だからでしょう。

エンピツの芯の黒鉛はバインダーその他を含有してるでしょうから
(本業のエンピツ屋さん教えてください。実施はどうですか?
 もしかしたら、どんな成分をどれくらいの割合で含有してるかは企業秘密だったりして)
という意味では、エンピツの芯をカリカリしてナット溝にふり掛ける(?)のは
よく考えるとよくないかもしれませんね。

CRC556ですが、私もトライしたことありますが、
気分的に好きではありません。
超強力な浸透性のCRCをナット溝だけに付けるのは至難の業で、
指板についたらとか考えると、CRCが指板にどういう影響を与えるか分からないので
私は使用してません。


そんなふうにいろいろ考えると私がお勧めなのは
やっぱり二硫化モリブデンかな?? 勿論純粋な混じりっけなしのですよ。
二硫化モリブデンはトリゴナルプリズムの2Hb型で・・・
難しいことは抜きにして二硫化モリブデンは3ナノmの粒子で存在すれば
滑りますから抜群に効きます。
過重,面圧が掛かれば掛かるほど結晶配向が起こり(弦のテンションでは無理かな?)
より安定した低摺動を発現しますから尚いいですよ。

それに何が一番Eって、二硫化モリブデンは人体に無害ですからね!!!
FDA(アメリカ食品衛生局  だったかな?)では
食品に接触してもOKな二硫化モリブデン含有グリスを規定してますしね。

ここら辺の二硫化モリブデンの低摺動メカニズムについては、
来月2月1日に、私 論文発表予定なので興味のある方は読んでみてください。

しかし、黒鉛や二硫化モリブデンは、確かに黒色系で見た目がNGという方もいるでしょう。

じゃ・・・ということでお勧めは・・・BNです。
BNとは窒化ボロン(窒化ホウ素)です。
これは無色透明ですからイケます。でも入手が困難なのと高価なのがたまにキズ


私は現在このBNをトライ中ですが抜群の結果ですよ。


でもでも、ナットが黒鉛とかで黒くなってると、

おおおおぉ こいつ知ってるなぁ なるなあぁ  なんて思われるビジュアル的効果も期待できるから
無色透明 見た目が綺麗ってだけ100%OKとも言えないでしょう。。。

ナットが黒くなってても弾いた瞬間に なんだこいつ見せ掛けだけ???
になったら恥ずかしいので、やっぱギター練習しないとね。。。



 


鉛筆の芯の接点復活剤としての効果
(mydaさんがBBSに投稿、紹介してくれました)


鉛筆の芯は、潤滑剤としてだけではなく、電気系統(ジャック、切り替えスイッチの接触不良)

に対しての接点復活剤としての使い道がありますよ。

あるページで紹介されていたもので、 私も、自分のteleの3点SW不良があったので、買い替える
前にやってみるかと、何気ない気持ちでとんぼ鉛筆HBを買ってきて、試して初めてその効果を
知ったのでした。
その芯をSWの接点部につけると、それまでの不良が全く発生しなくなりました。

安いし、使いやすいし、おすすめです。

そのアイディアが紹介されていたサイト
今日の必ずトクする一言

「特殊接点復活剤コンタクトZのナゾ 」
「特殊接点復活剤コンタクトZのナゾ 」の解説

他のトピックもすっごく深くて面白いです!

 






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Tag :  GUITAR    

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